大変恐縮ですが宣伝を。今月末に神戸で映像つきライブを致します。4年前バンコク中華...
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自分が小学生のころは先代の引田天候の大掛かりな脱出マジックが大人気であった。ト...
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「パッチギ!LOVE&PEACE」には相当困惑しましたが、続けて見た「監督・ば...
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世の中には稀になんでこんな映画が出来てしまったのか?と思うような失敗作がある。...
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いまじゃゆとり教育や学力の低下がやたらと問題視されてるが、私らが子供の頃は「受...
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最近のアメコミ映画はどーも主人公が不必要に内省的といいますか、「あれこれと身辺...
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金も名誉も手に入れたハリウッドスターが次の段階で出たくなるのは、自分の演技力を...
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ウガンダのアミン大統領といえば、なぜか日本では康芳夫さんが猪木の異種格闘技戦の...
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かつてヨーロッパの映画がハリウッド映画以上に人気があった時代がありました。今で...
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私が小学校の頃は、沢田研二や百恵ちゃん、ピンクレディーなんかの歌謡アイドルの全...
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何を今更なアカデミー賞をやっとこさ受賞されたスコッセッシ大先生。映画史を書き換...
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もいいとこですが2006年度の映画もやっとこさレビューし終わったのでベストファイ...
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右も左も、老いも若きも、日本もアメリカも、なぜか絶賛一辺倒の二本の硫黄島映画。...
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私が幼少の頃から007シリーズは映画の王様であった。特に私が小学生の時に封切ら...
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カリフォルニア、というところは西洋文明のドン詰りである。そういや昔奈良で「シル...
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ホントここ数年の韓国映画の充実振りはすさまじいの一言。2006年も「力道山」や...
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いまやハリウッドのタイクーンは女好きで親分肌のガハハ親父タイプは少なく、タラン...
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早いもので9・11テロからもう5年経った。昨秋の5周年記念日周辺では何故か陰謀...
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超人といえばニーチェ?マス大山?キン肉マン?やっぱり一番メジャーなのはアメコミ...
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イギリス産の犯罪映画といえば、私的には最近じゃガイ・リッチーの「ロック・ストッ...
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あけましておめでとうございます。なんとなく更新をほっぽり出してぼんやりしてるう...
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なぜかおすぎさんが「ニュース23」で絶賛してた、「ゆれる」という映画。良く映画...
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今更ですが今年前半読んだ本でおもしろかったものの感想など。 『ブルース・リー ...
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自分は子供時代、早く大人に成りたかったもんである。子供向けの演劇や本、映画みん...
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トム・クルーズが「スパイ大作戦」の権利を押さえて、本人主演で映画化すると知った...
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現代の日本ではロックバンドというのは夢や希望や努力の大切さを歌う、健全な音楽と...
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もう三年前旭川に出張に行った時のこと、手違いで仕事にポッカリと空き日が出て、同...
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東北に出張行ったり、サッカー見たりが忙しく更新が滞りまくりの私のブログ。知人か...
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ボクシングというのは大変創作の題材になりやすいスポーツである。個人競技なので選...
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近頃世間の風潮は若いことが素晴らしいと言う価値観一色。アイドルは低年齢化の一途...
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自分が狂ったように映画を見始めた中学・高校時代(1980年代)は丁度モダンホラ...
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インターネット上には様々な方の日記が公開されているが、昔からずっと愛読してるの...
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アカデミーの作品賞に、キネ旬のベスト1と日米ともに評価の高かった「ミリオンダラ...
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ニック・パークがスタジオごとハリウッドに引っ越したと聞いたときはビックリしたも...
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最近じゃ深夜にひっそりとテレビ中継され、かつての隆盛の見る影もないプロレス界で...
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今や映画宣伝ではやれ監督が誰だの、ナントカ映画祭でカントカ賞を受賞だの、感動の...
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去年の秋、スピルバーグが次回作として、1972年のミュンヘンオリンピック選手村...
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もう三月の声を聞こうという時になんですが今年最初に見た映画が、製作開始の報を聞...
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映画雑誌もベストテンの季節ですが、自分は映画や音楽に点数をつけてランク付けする...
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「渡辺恒雄 メディアと権力」(魚住昭 講談社)…同じ著者の「特捜検察の闇」が大...
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こないだ、知り合いの踊りの公演の撮影に京都に行った時のこと、リハーサルの時から...
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10年くらい前、遠藤賢司さんのライブに良く通っていた。京都のライブハウスでエン...
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ポルノの世界を描いたアメリカ映画は意外と傑作ぞろい。古くは地獄巡りニューシネマ...
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中学生や高校生の頃は、宣伝にダマされて色々下らない映画を見る羽目になったもんで...
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漫才ブーム直撃世代の自分にとっては、たけしさんと言うのは神に等しい存在だ。自分...
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世界中の映画好きが、『ラスベガスをやっつけろ』以来の新作を待ちわびていたテリー...
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エミール・クストリッツァ(変換がメンド臭いぞ)の新作「ライフイズミラクル」は関...
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といえば、現在日本では仏恥義理で自分の住んでる大阪ですよ。街を歩けば引ったくり...
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今じゃCDもあんまり買わなくなったが、十数年前大学生の時は音楽雑誌などこまめに...
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ロアルド・ダールの代表作といえば寺山修司の競馬エッセイに何度となく引用されてい...
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もう11月の声を聞こうと言うのに…。プロの文筆化の人でブログやHPでもタダで読...
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SFというのは定義が誤解されている度合いの非常に高いジャンル。例えば「スターウ...
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以前ノーベル賞取ったナントカ言う学者が「私がノーベル賞取ったのも全て遺伝子に書...
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といえば昔は水野晴男の著書のタイトル、今じゃアメリカ合衆国のこと。「サウスパーク...
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「スター・ウオーズ」(以下「SW」)の第一作を初めて見たのは小学生の時の悪名高...
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一年の大半は金と肉欲と己の健康と他人の不幸にしかにしか興味がないテレビも取って...
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近頃意外と多かった絶滅パニック・侵略SFモノの娯楽大作。マイケル・ベイ「アルマ...
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「打撃の神髄 榎本喜八伝」松井浩(講談社)・・・イチローよりはやく(24歳9ヶ月...
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新人監督が映画企画を売り込むなら、やっぱりストーリーに奇想が在った方が良い。紙...
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役者・監督として働き盛りを絶好調で突っ走るショーン・ペンの新作は、「リチャード...
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企画枯れなのか、やたらと外国映画や過去の名作のリメイクとマンガ原作ものばかりが...
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と言えば銀蝿一家のジョニーという日本人の常識を覆す、クリント・イーストウッドの...
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「ザ・ロイヤル・テネンバウムス」見たスコッセシが自身の後継者に指名したとの噂も...
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金曜で終わる「ブレイド3」を駆込みで観賞。京都で仕事した帰りの阪急電車でビール...
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博多に出張に行ってる間に大阪での公開が終わって見逃してた「エターナルサンシャイ...
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出張に行った博多で仕事が終わった後「インファナル・アフェア3」を観賞。ホテルか...
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見たかったのだが中々予定が合わず見に行けなかった「アビエイター」。だって長いん...
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このあいだ退職して年金生活者になったばかりのオヤジがひょっこりウチに訪ねてきて...
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JPホーガン『科学を捨て神秘へと向かう理性』(徳間書店)・・…凄いタイトル。原...
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いつ何時でもギラギラするやたら多作な映画野郎オリバー・ストーンの新作「アレキサ...
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前立腺ガンを切除して入院中の叔父を見舞いに和歌山の某都市の病院へ。この叔父さん...
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およそ十五年前バブルがはじけかけてた頃、大学生として京都で一人暮ししてた自分は...
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去年バイトでバブル景気で狂躁状態の上海に行った時のこと、現地でコーディネイター...
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およそ十五年前京都で一人暮らししてた学生時代、現在郵政民営化で揺れる郵便局で夜...
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ですが今日は『END OF THE CENTURY』というラモーンズの伝記映画...
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